クラシトトノエ*賃貸の階段のあるおうち

メゾネット2LDKのおうちでインテリア・収納・家計を整えて、シンプルライフを目指しています

我が家の収入のタイプは?自営業の支出の予定の立て方

家計簿のことを時々書いていく上で、我が家がどういう収入のタイプなのかをご紹介しておきたいと思います。

 

 

夫は会社員ではなく自営業。税金関係はどうしているか。

夫は会社に出勤していますが、社員ではなくて委託されて会社に行っています。
フリーランサーというものらしいんですが。

 

自営業ということで、年金は国民年金健康保険も国民健康保険です。
確定申告も自分でやります。
税金関係が給料から天引きではないため、毎月確保しておく必要があります。

 

前年の金額を参考に、1年分を12か月で割る

前年度の年金、健康保険、所得税、市県民税の年額をそれぞれ単純に12で割ります
その額を月額として、毎月確保する金額とします。

 

健康保険、例えば年額が36万円だとすると、

36万円÷12か月=3万円

となり、毎月3万円を健康保険代として確保しておくことにします。

 

国民年金は毎月一定額が引き落とされていきますが、健康保険は額が決まってからの徴収になりますので、単純に毎月同額が引かれるわけではないんです。

 

ボーナスはありません!

そして我が家の収入にはボーナスがありません

1年間、給料は一定額です。
なので、毎月の支出が一定になることが必要になってくるのです…

 

光熱費も平均額を算出しています

光熱費、真夏・真冬は跳ね上がりますよね。
なのでこちらも前年度の額から平均値を出しています。

微妙に年々光熱費が上がっているので、ちょっと困りものですが(;^_^A

 

まとめ・月ごとの支出を一定額にすることにより、慌てない家計づくりを。

1年間でバラつきのある支出は、平均額を出すことによって、毎月引落口座にいくら残しておけばいいのかが明確になります。
その差額を銀行からおろして、現金で毎月やりくりをしています。

 

毎月一定額を用意できるようにしておけば、いきなり税金の請求が来ても慌てないで対応ができます。
お金の計算が苦手な私でも、何とかこれでやっていってます(^^;

 

毎年平均額の見直しは必要ですが、今年はいくらになるかな~と計算するのがちょっと楽しみだったりします( *´艸`)

上がってしまうとガッカリ。下がればわ~い!(*´▽`*)です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。