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くうか
整理収納・ゲーム・プログラミングが好きな40代専業主婦。小学生兄妹と夫の4人家族。
小さなおうちに引っ越して収納が減っちゃった!少しずつ物を減らしているゆるミニマリストでもあります。

子供に渡せる性教育本「サッコ先生と!からだこころ研究所」感想レビュー

からだこころ研究所感想
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こんにちは、ゆるミニマリスト主婦のくうかです。

ブログを始めるまで考えもしなかったことの1つ、「性教育」

自分自身も親からそのような教育を受けたことはないし、自分でそのうち知っていくものかと思っていました。

しかしブロガーさんは性教育に積極的に取り組んでいる方がけっこういらっしゃって、私も「やらなきゃなの!?」と思い始めたきっかけとなりました。

確かに幼児の性被害は後を絶たないし、自分も親となってしまった以上、被害を受けないのはもちろんのこと、将来加害者には絶対になってはいけないと強く思っています。

もう子供たちは小学校の高学年。
気軽に性教育を生活に織り込ませるような感じにはしづらくなってしまっています。

私自身、説明やうまく伝えることに自信がないため、本の力を借りようと思い、まず私が読んでみました。

Contents

子供に渡せる性教育本「サッコ先生と!からだこころ研究所」感想レビュー

性教育をするために産婦人科医になったという、高橋幸子先生(サッコ先生)が書いた、とっても子供目線で理解しやすい本となっています。
早くから性教育されている、SHELLYさんも推薦の本です。

正しい知識は、きっとあなたの生活をゆたかにしてくれるし、困ったときはあなたを守ってくれます。

この本は、どんなときでも、あなたのみかたです。

(裏表紙より引用)

とてもあたたかい言葉に感じました。

ある程度周りから情報が入ってきて、小学生くらいの子供がちょっと疑問に思っていそうなことや、やっていいこと・よくないことなどを医師の視点から答えてくれているので、説得力もあります。

おへその話

おへその話から始まります。

確かにおへそって何であるのか、自分が妊娠するまでは考えたこともなかったです。

本当はとっても重要な部分で、お母さんと赤ちゃんを繋ぐ大事なところ

くうか

知らなかったことに「へぇ~」って興味津々になります!

赤ちゃんが生まれる科学

赤ちゃんのこと、赤ちゃんがどうやってお母さんのお腹にくるのか、科学的にわかりやすく説明されています。

ここが1番説明が難しいと思っていたところで…。

私が説明したら、「ありの~ままで~」な感じになっちゃいそうで。笑

くうか

この本を読めば小学生でもしっかり理解できると思います!

思春期の体の変化について

子供的にはここが1番気になるのではないかと。

うちの兄妹(小6・小4)ももう体の変化が起き始めていて、「成長には個人差がある」ことを知ってもらいたいし、誰もが通る道で、変化がよくないことではないと知っておいてほしい。

さらに、これからも変わってくる自分の体について、ある程度先に知っておけば心の準備もできますよね。

私は中学の頃、自分の変化をなかなか母に相談できずにかなり悩んでいたなぁ…。
1番の悩みのタネは下着のことだったかな。つけなきゃいけない年齢になってるけど言い出せなくて。
一人で買いに行って、一人で洗濯していた思い出が。笑

くうか

自分の子供には何でも話せる親でいたいですね。

これってOK?NG?というコーナーもわかりやすかったです。

「誰かの前でおしりを出すのはOK?NG?」
「ふざけて友達のおしりをタッチ!OK?NG?」
「〇〇くんが△△ちゃんのことを好きみたいだから、△△ちゃんに教えてあげよう。OK?NG?」

些細な事だけど、教えてもらうことでもないから、意外と子供はわからないと思います。
医師の立場からはっきりNG!と言ってもらえると凄みがありますよね!

こころの話

体だけではなくこころの話も。

性について。
体の性、心の性、好きになる相手の性、表現する性。

「みんなちがってみんないい」ですね。

私自身は心の性が違う人がいるってこと、「3年B組金八先生」の上戸彩さんの役で初めて知りました。
女性として生まれたけど心は男性でした。

最近では「恋する母たち」というドラマで吉田羊さんの息子さんが男性が好きという設定。
母にそのことを告白し、母も否定せず息子を受け入れていて、うまくいってない親子だったけど、良いお母さんと息子じゃん!と思ったのでした。

くうか

自分の子供がそうなったとしても私も受け入れられる親でありたいし、子供たち自身もそういう人がいてもいいんだと知っておいてほしい。

困った時のこと

自分の体や心のことで、困った時はこうすればいいとの助言が書いてあります。

こういうことも、あらかじめ知っておけば子供も安心できますね。

1番の安心は、1番近くにいる家族や先生などの大人に、困った時に相談できることだと思うんです。

いつも忙しそうにしている両親だと相談もしづらいかもしれないので、ある程度私も心の余裕を持っておきたいなと思っています。

くうか

そうありたいけど、どうなるかな?
努力はしたいです!

最後に

この本を読んでみて、モヤモヤしていたものが晴れてきたように思います。
子供にこういうことを話すのが苦手だなと思っている方にもおすすめです。

で、次のミッションですよ…!

この本の最初にあるのですが、”ひとりになれるときに読んでみてね!”と書かれています。

子供がひとりになれる時間…って、兄妹もいるしパパも在宅だしママも専業主婦だし、意外とないんですよね。汗

くうか

なかなかタイミングが難しいですが、隙を見て渡したいと思います!

ぽちっとしていただけると嬉しいです

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