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Googleスプレッドシートで家計簿の年間収支と特別費を管理

2020 3/31
Googleスプレッドシートで家計簿の年間収支と特別費を管理

こんにちは、ゆるミニマリスト主婦のくうかです。

Excelを卒業し、スマホからでも入力が可能なGoogleスプレッドシートで毎日の家計簿を入力しています。

給料日が来ると、前月度の家計簿を締めて年間家計簿に入力しています。
その年間家計簿もスプレッドシートで作り、こちらもスマホからでも入力・確認可能です。

さらには特別費もスプレッドシートで管理しているので、ご紹介していきます(^^♪

目次

家計簿の1年間の収支をまとめるスプレッドシート

毎日入力している家計簿はスプレッドシートで作った家計簿です。
1か月やりくりしている食費・日用品費・娯楽費などを管理しています。

そして次の給料日(月度末)が来ると、金額をまとめて別のスプレッドシートに入力しています。

私は『年間家計簿』と呼んでいます。

縦軸には項目、横軸には各月と合計を表示。
この表には1年間の収入と支出を全て入力し、管理できるようにしています。

収入

夫・妻の収入、児童手当、その他に分けてあります。
(金額は適当な額を入れています)

妻…一応ブログの収益がちょろっとあるんですよ~(・´з`・)
ゼロの月もあるけど、入力しておくと年間の収益もわかってちょっとにやり(笑)

支出

我が家の支出は、夫の銀行口座・妻の銀行口座・現金の3つです。

それぞれの合計を出しつつ、全支出の合計もわかるようになっています。

3つの支出の使い分けは、

  1. 夫の銀行:固定支出(家賃・保険・年金・光熱費等)
  2. 妻の銀行:カード払い(特別費)
  3. 現金:1か月のやりくり費

というように、明確になっています。
明確でないと頭がこんがらがっちゃうのでわかりやすくしました(p_-)

収支

月ごと・年間の収支が瞬時にわかります。
画像が小さく見づらくてすみません(;´Д`)

月によっては住民税を払ったりで偏るので、マイナスになる月もありますが年間で管理しているので気にしない。

締日

毎月、給料日から給料日前日までの集計としています。

我が家は年度(4月始まり)で管理しているので、3月度が終わると1年間のすべての空欄が埋まり、その瞬間が『チョー気持ちいい!!』です(笑)

特別費をスプレッドシートで管理

赤字の家計に悩み、行き着いた先が特別費の導入です。

1年を通して、クリスマスや誕生日、お正月などあらかじめ決まっているイベントの費用などを、毎月一定額の積み立てから使用することで支出を一定にできます。
予算立てが大事(‘ω’)ノ

特別費もスプレッドシートで管理してみることに。

特別費の項目、予算、月ごとの支出、合計、残額に分かれています。

このシートがベストかどうかはまだ決められませんが、1年くらい使ってみて、一応管理することはできています(^^♪

項目ごとに使った月に金額を入力していくだけです。
現金もカードも一緒です。
銀行にある程度の額を残しておき、現金で使う分も家に置いておきます。
『使ったら入力する』。

各月のところをグループ化しているので、グループ化を閉じると各項目ごとの残高がすぐに確認できます。

これはリアルな数字(笑)もう通販はあと1万8千円しか買えないよー!

グループ化の仕方は、グループ化したい行や列を選択し、【データ】>【グループ化】でできます。

最後に

以上が、年間収支と特別費の管理のスプレッドシートです。
私がスプレッドシートを使うメリットは、”どこでも入力できる”・”どこでも確認できる”・”家族と共有できる”です。

あとは自分で自由に作ることができる!
これが1番大きいかな。
市販やネットで公開されている家計簿は、ことごとく合わなかったので~(;´Д`)

管理の仕方は各家庭様々だと思いますので、我が家はこんな感じだよ~という紹介でした!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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