ごく普通の4人家族のリアル家計簿を公開!生活費はいくら?

こんにちは、ゆるミニマリスト主婦のくうかです。
わが家は子ども2人に夫がいる、ごく普通な家族構成。
お金を持たせたら使い切ってしまうタイプの夫に代わり、私が家計管理をしています。
私もそれほど得意というわけではないけど、夫よりはマシ!笑
あれこれ試行錯誤して、ようやく貯金ができる生活になりました。
くうか多少の節約を意識していますが、何か参考になれば幸いです。
- 普通の4人家族のリアルな生活費が知りたい
- わが家の家計簿はどんな感じ?
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ごく普通の4人家族の1年間の家計簿公開!生活費はいくら?
わが家のデータは以下の通り。
- 4人家族(夫40代・妻50代・子どもは高1と高3)
- 住まいは首都圏の賃貸2LDK
- 夫婦ともに個人事業主
- 買い物は近所のスーパーへ2日に1回
- 節約というより高いものはあまり買わない
- 外食をほとんどしない分、土日のどちらかはマックランチ
- 家計簿は年度で管理していて、4月始まり
ということを念頭に置いてご覧ください。(項目多くてすみません!)
そして先にまとめると、毎月の生活費の費目と月平均額はこうなりました!
| 費目 | 月平均額(おおよそ) |
|---|---|
| 住宅費 | 13.5万円 |
| 光熱費 | 2.8万円 |
| 保険・年金 | 12万円 |
| 食費 | 6万円 |
| 日用品費 | 8,000円 |
| 娯楽費 | 2万円 |
| 小遣い | 7万円 |
| 教育費 | 7万円 |
| 通信費 | 3,000円 |
| 特別費 | 6万円 |
| 合計 | 574,000円 |



まとめてみると、想像以上に毎月お金かかってるんだなと実感しちゃいますね。以下、各費目を説明していきます。
なお、わが家の家計簿はスプレッドシートで自作しています。簡単で自分仕様!
住宅費:約13.5万円
首都圏・賃貸・駅近・築15年なので、2LDKでもこの家賃。
車を持たないので、駅近にはこだわります。(車は維持費が高いから)
これでも、駅近のわりには安い物件のはず。メゾネットなんです。



マンションより安いメゾネットにしました。メリットとデメリットが気になる方は、こちらの記事を参照してください。


光熱費:約2.8万円
光熱費の内訳は、
- 電気代:月平均 2万円
- 水道代:月平均 約8,000円
わが家はオール電化なのでガスはありません。
お風呂も洗濯も、毎日新しい水を使っています。(雑菌が怖いから)
夫も私も在宅ワークなので、昼間は留守なお宅よりは電気代が高いかもしれません。



でもエアコンの使用など、けっこう我慢しています。
水道代はもう少し下げたいところ。
夫と息子がお風呂でシャワーを出しっぱなしにするので注意したところ、夫は改善してくれて水道代がだいぶ下がりました…!
息子にもお願いしているけどなかなか改善されず。
わが家の電気代や節電方法を以下の記事にて紹介しています。


保険・年金:約12万円
個人事業主なので、保険は国保。(高い!!)
リベ大とかその他色々と調べてはみたけど、安く済む方法が今のところ見つからず…。
逆に今より高くなる可能性もありそうで、現状はこのまま。
代わりに任意加入の保険は、なるべく必要最低限にしているつもり。
- 夫:共済(1,500円)
- 夫:収入保障(約3,000円)
- 妻:個人年金(約1万円)
- 子どもの学資保険×2(約2万円)←まもなく終了
学資保険が終わったら、とりあえず全額学費に回すと思います。(学費地獄。笑)



保険や年金は年払いにできるものは変更して、少しでも負担が軽くなればと。
支払いもクレカ払いができるものはそっちにしておくと、お金を取られるだけじゃなくてポイントを少しでも還元できます。


食費:約6万円
食費は、外食は娯楽費として計上しているので、スーパーで買う食材のみの金額としています。
- 車がないので買い物は徒歩
- たくさん持てないから買い物は2日に1回
このペースは以前から変わらず。
買い物時に気をつけていることは、
- PB商品(プライベートブランド)でもOKとする
- 余計なものは買わない(特にスイーツ)
- あまり使わない調味料は買わない(結局使い切れないから)
- 迷ったら鶏むね肉(安価でお弁当のおかずにしやすい)
- 野菜はその時に安かったものを買い、おかずを考える
- 使い切れないと思ったら、少量野菜を買う
献立は先に考えるべきかもしれないけど、決めた後で材料が高かったら泣けるので、スーパーで決めるようにしました。(レパートリーが少ないからこそできる?苦笑)
子どもの給食が終わってお弁当になったので、食費はさらに上がってしまいました。



お弁当になると米消費がハンパないです!
日用品費:約8,000円
日用品は、主にドラッグストアと100均で買う、生活に必要なものを計上します。(100均で雑貨を買った場合は娯楽費に計上している)
夫と子どもたちが頭に脂漏性湿疹という症状があり、シャンプーやボディソープはお高めのものを買っています。
そういう節約できない部分はしょうがないとして、節約できるところはPB商品などを買っている感じ。



ウェルシアのPB商品はなかなか質も良いと思います。
娯楽費:約2万円
娯楽費は、わが家では外食費・医療費・交通費など、予定外の出費にあてています。
あれこれ費目を分けると面倒なので、その他色々が娯楽費!
思ったよりかかるのが、交通費!
子どもが大人と同じ運賃になると、バンバンお金が減っていきますよ…。



とうとう運賃も値上がりしてしまったし、痛すぎる。
小遣い:約7万円
内訳は以下の通り。
- 夫:6万円(昼食・交通費込み)
- 妻:1万円(自分の収入から払うのでここには含まない)
- 息子:5,000円
- 娘:5,000円
夫の小遣いは在宅になっても減らないんです…。週に4日くらいは夕方から仕事に行くんですよね、謎。笑
ちなみに一気に全額渡してしまうと絶対早めに使い切ってしまうので、小出し。
でもね、私偉いから(笑)夫の小遣いの余った分は夫用の貯蓄口座に入れておいてあげてます。



そういうこまめな貯金にいつか助けられると思うので。苦笑
教育費:約7万円
子ども2人とも高校生だけど、上の子は併願の私立、下の子は公立です。
私立は本当に高いです…。今年度ギリギリ無償化が1年だけあやかれるかもしれませんが、ないよりはマシという状況かな。
高い施設費払っているわりには学校が古かったり、ここも謎だわ。笑
教育費にギリギリ割けるのが7万円で、足りない分は私の収入から払っています。
上の子はもう大学受験が近づいているので、塾代が今後増えてくると思われ。



大学受験、お金かかりそう〜!
通信費:約3,000円
通信費は、固定電話もなくして、Wi-Fiは無料Wi-Fiなのでスマホのみの額となります。
家族4人、全員スマホ持ち。格安SIMです。
色々な支払いをカード払いにして楽天ポイントが貯まるようになったので、夫婦のスマホはポイント払いで0円。
子どもたちのスマホ代が3,000円です。



子どものスマホ代の3,000円すらもったいない気がする。笑
特別費:約6万円
特別費とは、年間であらかじめ決まっている支出のことです。(長期休み、旅行、クリスマス、正月など)
予算を先に決めておき、各イベントにかかる費用を合計した額を12か月で割って、毎月積み立てています。



季節のイベントの出費に悩まされていたから、特別費という考えにはほんと感謝!
項目や予算表はこちらの記事にまとめています。


わが家で心がけている生活費の節約ポイント5選
わが家が貯金ができるように実践している、生活費を節約するポイントをまとめます。
- 余計なものは買わない
- PB(プライベートブランド)商品でも気にしない
- 現金からキャッシュレスにして楽天ポイントを貯める
- 固定費を削減する
- 特別費を導入する
①余計なものは買わない
買い物に行っても、グッとこらえて余計なものは買わないようにします。
食品に限らず、雑貨や服も。



余計なものを買う場合は、自分のお小遣いからと決めています。そのためのお小遣いですもんね。
②PB(プライベートブランド)商品でも気にしない
本当に何でも値上がりしていますからね。
もうなりふり構っていられません!笑
最近ワインもPBにしましたよ。時々不味いのあるから注意だけど。



こだわりがあるものはPB商品は買わないです。
③現金からキャッシュレスにして楽天ポイントを貯める
買い物だけでなく、投資や各種支払いを楽天ポイントが貯まるように仕向けます。笑
そうすると、スマホ代くらいは毎月0円で済むようになりました。



私だけでなく夫のスマホ代も0円にできたのはデカい!
④固定費を削減する
固定費を削減するための4つの項目。
- 家賃を下げる
- 通信費を見直す
- 保険を見直す
- 支払いを年払いに
家賃はかなりの額を削減できるので、できそうであればぜひ!
保険は断る勇気も大事。
あと、支払いは年払いにする余裕があればその方が少しお得になるのでおすすめです。


⑤特別費を導入する
特別費を導入することで、月によってばらけていた出費を平均的な金額に抑えることができます。
ボーナスのないわが家にはうってつけでした。


【まとめ】4人家族の生活費と節約ポイント


4人家族の1年間の家計簿をまとめて、生活費を紹介しました。
| 費目 | 月平均額(おおよそ) |
|---|---|
| 住宅費 | 13.5万円 |
| 光熱費 | 2.8万円 |
| 保険・年金 | 12万円 |
| 食費 | 6万円 |
| 日用品費 | 8,000円 |
| 娯楽費 | 2万円 |
| 小遣い | 7万円 |
| 教育費 | 7万円 |
| 通信費 | 3,000円 |
| 特別費 | 6万円 |
| 合計 | 574,000円 |
めちゃくちゃ節約家族というわけではないので、そこそこ高い気がします。
やっぱり国保が高いし、賃貸だし、夫の小遣いも高い。
でも以下の家計の節約で、何とか毎月少しずつ貯金をすることができています。
- 余計なものは買わない
- PB(プライベートブランド)商品でも気にしない
- 現金からキャッシュレスにして楽天ポイントを貯める
- 固定費を削減する
- 特別費を導入する
貯金は一定額を新NISAへまわし、残りは楽天銀行へ残して少しずつ増えているという状況。
黒字ではあるものの、来年から子どもが大学生予定。
1番出費が大きくなる数年がやってきます!



とにかく私も頑張って働いていこうと思います。





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